C D - D I S K - R E V I E W - 5

CD 中心のディスクレビューです。

Jaket View

Title / Artist

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THE ALLNIGHTER/
CALYPSO EP'S

/ ian pooley
始めてのイアンプーリー。名前だけは知ってたけどプーリー。何回か聴いていく内に完全にハメ殺されました。最高。とにかく一つ一つの音が気持ちいい。ベースラインも気持ちいい。上物もなんかとても気持ちいい。って事で気持ち良く踊りたい人買うべし。最近ではクロードヤングのDJFにもつかわれてました。『あ、この曲いい』って見たらプーリーだったり。完全にツボです。全曲お薦め。買って。

MIX-UP Vol.1

/ 石野卓球
何故にいまさら。いまさらいまさらいまさら次郎。っていうかみんな聴いたことありますよね。っていうかこれって国内テクノDJ-MIXものの元祖的存在って気がします。音的にはちょっと前の卓球って感じでアッパーアッパーでもう。あ、アッパー節全快って表現を雑誌で見るけどどうなんでしょうねアレ。かっこいいよね(どっちだ)個人的には6曲目〜7曲目あたりの流れが大好きなんですけども、7曲目のベーシックチャンネル2番なんて今だにルーパで多用してるし卓球。っていうかもうこの曲=卓球みたくなっててずるいっつの卓Q。ってかあなたは最高ですごめんテヘ。ラストの曲では全員昇天。

MIX-UP Vol.2

/ JEEF MILLS
最高。最強。宇宙人。もう。もうもうもうっていうかこれでミニマルに目覚めたんだろう。素直に言えよおまえらごめんなさい。っていうかこの人のDJプレイって神がかってるとしか思えないです。っていうかものすごい勢いで曲を繋いでいきますこの宇宙人。なんでしょう。この凄まじさは。彼女にふられて自暴自棄にでもなっていたんでしょうか。(もちろん宇宙人の)これはほんと今だに聴きまくってますよ。ミニマルの一つの完成系では。

MIX-UP Vol.3

/ KEN ISHII
スーパーテクノアイドルの石井君(チーマー)も卓球のオファーに答えてくれました。さすが世界。でもテクノじゃねえし。いやテクノもあるか。この作品は彼の音楽ルーツを色々網羅したものになってます。よってジャンル広。バンバータ、坂本龍一、ニューヨリカン、ミートビートマニフェストってほんと広いなおい。たぶんこれ出した頃って「自分は実験的テクノ野郎で終わりたくねえんです!>世界」とか思ってたのかなあ。もっとしぼってもいいと思うんだけどなあ。せっかくのテクノゴッドの称号が。いらないか。

DJF 400

/石野卓球
石野さんはドイツ以前、ドイツ以降でスタイルが微妙に変わったと思うんですけど、これはドイツ以降の音。ドイツ以降って言い方もアレですけど。なんていうかミックスアップより渋さがましてるというか。でもこれ卓球だなって分かっちゃうほど卓球節全快というか。卓球節て。エレクトロやニューウェーブっぽさも加わって、また日本の夢みるDJ少年達にエレクトロやニューウェーブをつかうとテクノ上級者っぽい!と思わせる結果に。いや、とてもいいことだと思いますけど。(どっちだ)あ、これでテクネイジアという才能が日本に。

FUTURE MIX

/ technaisia
っつう事でテクネイジア。いい流れだすね。だすね!っていうかとりあえず買うでしょうこれは。って自分は借りたんだけど。(どっ(略)だからアンダーワールドを香港とデトロイトに一年位ずつ監禁したようなサウンドだなこれは。だからどうだっていうのさ。好きなんだからいいじゃないか。ハードで直線的な四つ打ちにこれでもかってくらいのきれいめストリングスの応酬。コード進行も好きな感じ。あとはマンネリ化しない事を祈るばかりです。あと合間合間の広東語のCMみたいのがいい感じ。

protechtion

/ Adam Beyer
でましたズンドコドラムコード。ハードミニマル界の貴公子、アダムベイヤーさんです。プロテクションなんて題名だからってマッシブアタックのプロテクションみたいなのカナ?とか思って聴いた人はこれ聴いて性格変えない様に。廃人ダークミニマルです。超暗黒です。クラブで聴いたらそりゃあみんな発狂してよだれとかまき散らしつつ殴りあったりしそうで最高です。かっこいい。家でこれ聴いてる人は廃人だと思います。(自分とか)

Sentience

/ Oliver Ho
同じくメタでメタメタでお馴染みのホーさんです。でもこのアルバムはブループリントからでてます。よって得意の声ネタ洗脳トラックがありませんよ。でもホーワールドですよ。これも廃人ミニマルだけど、展開もあるし、上ものも独自の音汚し具合だし家でもいけます。たぶん。もちろんDJとしても全トラック機能しますよ。たぶん。あ、なんかジャケの写真がイッちゃってる武田真二みたいですね。

INNOVATOR

/ DERRICK MAY
本当に脈略もへったくれもないですねこのディスクレビューは。まあいいや。世界中のテクノ好きから最大級の賛辞を受けているデリックさんの過去の名曲二枚組ベスト。この人にならリスペクトって言葉も恥ずかしげもなくいえそうです。よくテクノ好きな廃人(自分)とかが調子にのったツラしながら「あ〜デトロイトだね〜」とか口走ってるたびに「バッカじゃないの!頭悪そう!でもデトロイトって....?」っとか思ってる婦女子の方はこれを聴いてみてはいかがかな。っていうかこれがデトロイト。ミスターデトロイト君ですこの方。あと、おびのとこに「すべての音楽ファンに捧げます」とかいうすごいキャッチが。すべての音楽ファンに捧げるのはどうだろう。どうなんだろう。でも「strings of the strings of life」なら捧げてもいい。不屈の名曲。

depth charge one

/ submerge
サブメージ。サブメージ?ってこれそんなに詳しくないんですけどね。っていうかデトロイトですね(調子にのったツラしながら)だって裏ジャケに「 LOW,DEEP AND STRONG FROM DETROIT」ってデカデカと書いてあるし。っていうかすげえな!「 LOW,DEEP AND STRONG FROM DETROIT」て!絶対黒人!絶対マッチョ!誰か直約してくださいよ!(やっぱいい)音の方ははねぎみリズムにきれいめストリングス。デトロイトです。まんま。

V.A

/ LADOMAT 5
なんだろう。ラドマットのコンピなのかなあ。自分が買った訳じゃないから解りかねますな。一聴した感じは音響エレロックって感じですな。バッファロードーターみたいな。オシャレなキッズが家で聴いてそうですな。(自分とか)ハマる人はハマる。あたりまえの事いうな。でも結構いいですよこれ。

ibiza

/ IMAJUKU
あら、今塾?なんておやじギャグいうな。つかおやじギャグっていうな。という感じでつかみはどうでもいいです今宿さんです。エロいなジャケが。おっ裏のジャケのがエロいぞ。っつうか内ジャケの方がさらにエロじゃないか!(ブー)こういう戦略なのか。そうだ。絶対そうだ。ってか今宿さん(ジャケの人)が歌ってる訳じゃないんでしょこのユニット。ダメじゃん。サギじゃん。単なるイメージキャラか。でも好きだからいいや。普通におすすめですよイマジュク。

PMMX

/ PUFFY
今度はパフィーときたもんだ。いやいいじゃないですかパフィー。っていうかこれはリミックス集ですね。っていきなり小西リミックス二連発ですか。なんだよう。ほんとどこでもリミックスしてますねあのちょびヒゲキノコは。小銭王ですか。もうかってんだろうなー。しかもいつも同じ曲調だし。悪ー。悪人ー。小西悪人ー。あとファンタスティックプラスティックマシーンって長い名前の デブ 人とキャプテンファンクさんとか色々。やっぱキャプテンのが一番もりあがりそう。っていうか実際もりあがってたし。めちゃめちゃ。

SOUND MUSEUM

/ TOWA TEI
元DEE LITEの東和さんです。実力者です。センスの塊みたいな人ですね。口調が偉そうな所とか面白いっていうかさすが実力者って感じですね。音的にはこの人独自の感じが存分に発揮されています。一聴すると普通のディープハウスな曲でも、ヘッドホンして聴くと全然違いますよ。エフェクトのかけ方とかほんと独自だしすごい。ちょっとそこら辺はまりんと近いかもですね。特に「Happy」って曲が好きです自分。何回聴いても飽きないしこの曲。しかも細野さんとか森高とか矢野顕子とか参加してるし。さすが豪華だなあ。

the very best of gut years 1994-1997

/ 坂本龍一
世界の坂本。略してせか坂。なんだそりゃ。つまんねえ。っていうか坂本龍一ですよ。どうしよう。こんな小僧が世界の坂本に何を言えっていうんだい。とりあえずこのアルバムはベストアルバムって肩書きなので、これからサカモトを聴くなんて人は聴いてみては。サカモトっていうな。ってか音楽って感じだなあ。ほんと。だって坂本龍一ですよ。名前からして音楽家じゃないですか。どうします?近所のラーメン屋のおやじの名前が坂本龍一だったら。絶対金払いませんよね。(捕まる)

10inch works

/ KARAFUTO
フミヤです。もちろん田中の方ですが、この人もちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と呼ばれてたクチですかね。(推測)で、フミヤといえばどこまでもストイックなクールミニマルのイメージですが、カラフトの時は違います。どうやら違いの解る男のようです彼は。なんていうか実験的な音響なんですけど、このシングル集は結構いいです。実験テクノっつってもそんなに独りよがりって訳ではなく、ジワーっと体に馴染んでくる感じ。あと自分のもってるサンプリングCDのループが余裕でつかわれててびびった。

UNKNOWN POSSIBLITY Vol.1

/田中フミヤ
フミヤです。っていうか順番も何もあったもんじゃねえって感じだすな。だすな!(プ)しかも最近でた2じゃなくて1の方だし。わーい。だからフミヤなんですよこれは。フミヤっつったらフミヤなんですよ。クールなんですよ果てしなくダークミニマルなんですよ。少しサージョンっぽいんですよ。でもフミヤなんですよ。じわじわ系なんですよ。はまると抜けだせなくなるらしいので注意です。あと、キャッチーさとかそういうのは皆無なんで注意です。ミニマル廃人にはたまんねえよグフフって感じなので注意です。あと、よく雑誌とかに「ターンテーブル3台つかった時に生まれる独特のリズムを音にした感じ」みたいな事が書かれています。そうか。そうなのか。

30

/ Laurent Garnier
フランスでテクノといえばこの人、のガルニエさんです。ってこれしか聴いたことないんですけどね。なんでしょう。テクノって感じですね。正直ちょっと面白みにかける感じですね。私的に。とくにもりあがりそうな曲もないし。(ひでえ)でもミックスしだいですからねそんなのは。あ、一曲強烈に寒い曲があります。オタク日本人とガルニエがボディコンがどうとかイケイケギャルがどうとかキムチは韓国とか下らない会話の曲が。っつうか曲じゃないなこれは。しかも笑えない。全然ダメじゃん。