A N A L O G - R E V I E W - 3

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Title / Artist / Label

Coments

MERIDIAN

ian pooley
/ V2
イアンプーリの2ndアルバム二枚組。卓球いわく『イアンプーリーってほんとプーリーって感じなんですよ!(ツラが)』という事でジャケの裏の写真みたらそのまんま。で音の方は♀Vo.ものが多く全然家で聴ける感じ。つか全部最高。宝物にしよう。昔はテクノっぽいの作ってたけど徐々にディスコハウス路線になり大成功。このアルバムも大ヒットで今や押しもおされぬトップハウスプロデューサーに。

loopduell

ian pooley
/ FORCE INC.
これぞイアンプーリーって感じの最高テックチューン。シンプルな音数ながらもアッパーで跳ねたリズムがプーリーとしかいいようがない。キック連打なブレイクなど上げ所を完璧に押さえたつくり。裏面もやばい。テクノにもハウスにも通じる素晴らしい一枚。

loopduell remix

ian pooley
/ FORCE INC.
上の素晴らしいレコード、略して素晴レコ(すばれこ!)のリミックスマンゴープリン。イギリスSoma の代表的アーティストのFUNK D'VOIDとALAN BRAXEが担当。ドヴォイドさんのは一応元の雰囲気残しつつも展開つけまくりって感じだけど、音的にソリッドな部分が失われてて原曲に勝てず。逆にアランブラクシーのは原曲無視でディープなトラックになってて使うならこっちかな。結構好みです。

The Times

ian pooley
/ FORCE INC.
ゆるっ。プーリー大好きっこの自分ですがたまにはなんじゃこりゃってのもあります。二枚組。

THE ALLNIGHTER REMIXES

ian pooley
/ nrk
実はこれのCDを友達から借りて聴いたのが初プーリーだったと思う。なんかミニアルバムみたいなの。自分の音趣向に大きな影響を与えたものです。テクノとハウスが最高の形で一体に。

900 DEGREES.

ian pooley
/ V2
この可愛い女性声の上ものがなんかいかにもイアンプーリーって感じで彼の代表曲の一つになったんじゃないでしょうか。1度聴いたら耳を離れない不思議な曲。

900 DEGREES Vol.1

ian pooley
/ V2
素晴らしいリミックスが出てしまいましたその壱。両面ともに原曲のグルーヴの重心を少し下に落としてより腰にくる感じに。てかこんな配色の靴を売ってるのを見かけて思わず『プーリだ!』っと言ってしまう自分って。

900 DEGREES Vol.2

ian pooley
/ V2
素晴らしいリミックスが出てしまいましたその弐。表のが若干テクノよりな作り。長くひっぱっておいてブレイクでどかーん。あがる。視聴の裏面はラウンジで聴いてもいけそうなおしゃれなミックスが二曲。

AUSTRIAN GIANTS

V.A
/ MULLER
ムラーレコーズの人達のエレクトロぎみなコンピなアナログ。DJ Rokなんかも参加しててどいつもこいつもドイツな音してます。自分的にはB-1のが一番よかった。なんかストリングスとか微妙にラウンジはいってて家でも聴けます。不思議感覚。

Opium Scumbagz

Olav Basoski
/ TP
記念すべき初バソスキやん。WORKのがこの時売って無かったのでマンハッタンでホワイト番GET 。これが最高レコすぎたせいで以降バソスキ買い現象勃発。→火の車に。タイトル曲がアホみたいに夏って感じのバキバキラテンズンドコ曲って感じです。自分は裏のB2-Windjammer Landing派です。最初DJの時から今だに大活躍でこれは手放せなすぎ。てか使い過ぎ。とてもインドっぽいよねとか同意を求めたけど賛同者ゼロでした。

Mixed Bizness

BECK
/ GEFFIN
ベック王子の。レコファンで少し安く買った記憶有。視聴のやつ以外は1回も通して聴いて無いけど、これも最初のDJ時使用レコードなんでめたくそ暑い夏の一ヶ月くらい毎日練習で聴きまくったり。完璧引きこもりDJだったナア。今もだけど。

Rei Harakami ep

Rei Harakami
/ Sublime
池袋ユニオンで購入。全部1stアルバムに入ってる曲。レコード買ったのは単純にこの人の曲が好きだから。アンビエントミックスとかで使えるかな。

NONEMBER EP

Rei Harakami
/ Sublime
最初のレコに比べて大分アッパーになってます。ライブでも結構使ってた曲あり。特にIAN O'BRIENのミックスは素晴らしかった。テクノな第一部からハウスっぽい感じにがらっと変える時にかけた。別名『第二部の最初のレコード』

trak

phylyps
/ BASIC CANNNEL
下の奴と間違えて買ってしまったみたいな。アララーとんだお茶目ラーだなおい。ベーチャンって事で渋。って感じ全開。モコモコしてて完璧引きこもり系ハードサウンド。ロスト系の人(廃人)はこぞって買ってやって下さい。

trak 2

phylyps
/ BASIC CANNNEL
って事でこれを探してまして。まあ聴いたことある人もいっぱいいそうだけど昔卓球がよく使ってた奴で、ミックスアップの前半でもしっかり聴けます。なんかYELLOWで聴いて以来ずーっと頭の中を回ってしまったんでこいつは買わなければみたいな。あの光と音のシンクロ感は忘れられない。シンプルだけどディレイで飛ばす裏打ちのパーンっていう音とハットとキック。独特のこもった質感はまさにベーシックチャンネル。

CODE RED 04

C-THEORIES
/ CODE RED
コードレッド4番。PRODUCED BY 恐らくカリレケの人。てかいいです四番。他のに比べて独自な感じ全開でやっぱカリレケ絡みだなあと実感せざるを得ない。単調になりがちなミニマルMIXの中でこういうのも使うと幅が出て大変よろしいかと思われます。

CODE RED 05

JOEL MULL
/ CODE RED
コードレッド5番。PRODUCED BY JOEL MULL。A2のフランジングがかかりながら進行していくやつが好き。(視聴の)ミックスすると結構いい感じに混ざってよいです。他のもそこそこ。

CODE RED 06

ADAM BEYER
/ CODE RED
このレコードの題名を御存じだろうか皆さん皆の集。なんと『 this is code red 』ですよ!だぜ!?って事でこれがコードレッドなんです。主催者がそう言ってるんだから間違い無いです。以上。(わあ)

CODE RED 07

ADAM BEYER
/ CODE RED
コードレッド7番。これもなかなかよさげなミニマール二枚組。っていうかコードレッド自体が全般的によさげ。ドラムコ+音楽的な何かって感じで曲自体のクオリティーも高い。ここのは全部そろえてもいいな。

CODE RED 10

V.A / CODE RED
コードレッド最終章。今までの奴を最強の猛者(もさ)達がリミックスプレイ三枚組。猛者ってあんた。でもメンツからしてマルコ(カ)、ジェームスラスキン、クロヤン、ベンシムズ、シャッフルマスター、デイモンワイルド、アドヴェント、パーシーXとえらい騒ぎ。どれもよさげだけどパーシーXのが群を抜いて自分好み一等賞。正に最後を飾るに相応しいトラック。