« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »

2006年04月08日

鎌倉事変

そんなこんなで鎌倉芸術館へ討ち入りプレイを敢行して参りました(御用提灯片手に)

行きの車内(湘南新宿ライン)にさす斜陽と、耳から聴こえる"手紙"のコントラスト。いやがおうにも高まる気運。

内容の詳細は野暮なので敢えて、という感じですが、自分の斜め前方(二階最前列)に、首謀者のご両親と息子(!)とおぼしき超VIPが。正直そちらの方が気になって気になって脳内でいろんな妄想が。

御印象:
息子(白いYシャツに紺チョッキ姿の利発そうな坊ちゃん。たまに足をバタバタさせたり可愛いい。心無しか元旦那の面影も)
お父上(ハンチング帽+眼鏡姿。快活な老紳士風)
お母上(娘そっくり。斜め後ろからの輪郭など特に)

音のほうはいわずもがな。大人過ぎす、子供過ぎす、同年代性のあるちょうどいい加減。素晴。

 
 

左端にうわさのトランク。ブルジョア限定の仰天価格。


館内に竹林などあったり、全体的に雅な箱でした。


中学時代もらったオーデコロン(!)を彷彿とさせる色ですが。香りはやはり、かぐわし系。

投稿者 つち : 16:04 | コメント (5)

2006年04月02日

三鷹の聖地巡礼

何故かつちや家の皆さんが”三鷹の森ジブリ美術館”に行きたい(=連れてけ)というのでこぞって上京。自分もいつかは訪れねばなりますまい、と粛々思って居たので、これ幸いと巡礼いたす次第に。



井の頭公園。まことに雅。


天候は曇りでしたが、井の頭公園は桜満開。花見空気にほだされ、軽くビイルなどやっつけてから入館(わあ...)アルコールの所為か、はやおすごい度にわかにUP。

ものづくりにおけるイロハ。というか。心構え的ななにがしに感銘。フランス人と思わしき集団もフムフムと食い入る様に展示を見ていました。日本人である事が誇らしく感じる稀なシチュ。

短編映画も予想外によろしげで、最後のオチが軽く意表をつかれた格好。館内ほっこりざわめきなど。

印象に残ったのは猫バスの周りで幼児のフォローをしているスタッフのお姉さん。あらあら的てんてこ舞いっぷりに小生たまらず昇天(してません)てかちょう笑顔でいい人そすぎ。またいこう。



そこで猫バスにとびつく27歳ですよ(つかまる)



名場面。そのタイミングでおにぎりは。。そらもう泣くしか。

投稿者 つち : 22:49 | コメント (2)