2000.4月の日記

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[4/30] 妙なギアに

 
 (開口一番)なにがFRAGMENTSだか!プ!
 つうか音のでるページってウゼエよな!な!ウゼエよなゲラゲラ!
 
 なんて自虐や飾り立てた嘘は置き去りにして、僕と一緒に当てのない旅にでない。
 
 ブアッ(突風)

 ○ー○へ・・・・・へ(
εoεへ))))めがね、めがね←ヤッさん
 
 四月も終わりだナア。
 

[4/29] あーいーうー

 
 どうやってサイトを復活するかをネタに日記を書くのはアリでしょうか。
 
 誰が何と言おうとまだ休止中です。えーおー
 

[4/26] 見なかった事にします。

 
 今日になって昨日の日記を読み返してあまりの熱さにブバーッと鼻血。勢いでそのまま後方にふっとんだ。
 
 明日のジョーよろしく「く」の字に放物線を描きながら。
 
 グシャッ!
 
 壁に激突。予定調和のブレイク・アップ。
 
 オレの頭はペロティの粉よりも粉々だ。
 
 
 なんてな!(/≧∇≦)/ ┫;:,. つうか休止してんのに中途半端に更新すんなよ!(/≧∇≦)/ ┫;:,.
 んで言いたい事はウインドウズでウエレコ見ると意図通りに表示されてない事判明。なんかフォントが
 変わったりでかくなったりして見にくい絶対!そんでレイアウト崩れまくり!ウインドウズで見てる人
 の方が断然多いのにやんなっちゃうよネ!つうか休止中だからほとんど人来てねえし!あっはっはっは!
 
 ○ー○へ・・・・・へ(
εoεへ))))ドラえも〜ん←のび太
 
 さよなら。
 
 ⇒ DAFT PUNK / High Fidelity
 
 
[4/25] サクラチルアウト日記

 
 春は鬱を加速させる。

 こんな事がどうやら事実だと分かったのはちょうど桜も散り出した頃。
 馬鹿らしくも天気は非常に良く、風もとても気持ちのいい日だった。
 なぜ休止中にも関わらずこうして日記を更新するか。とかそんな事は結構どうでもいい訳で。
 まあ個人サイトの戯れ言程度に理解を頂きたい。寧ろそう勝手に解釈しつつ話を進める事にします。
 とりあえずこの休止中にあった何日間を記録しておきたいので。
 
 
[4/8] -休止して-
 

 ウエレコを休止してしまった。はっきりいえば半年以上やってきてようやく波に乗ってきた所だった。
 我ながら馬鹿だなあ。でも後悔は全く無かった。今一番やらなければいけない事をやらなければ。

 
[4/9] -冷蔵庫-
 

 冷蔵庫の中が凄い事になっている。ウチはワンドアの冷蔵庫で、冷凍庫というものは無いのだが、
 製氷室というものはある。そこを中心として氷が大変な事態だ。冬も終わったし、このままでは...
 と思い、氷を取る事にした。自分は『ここぞ』という時には部屋を掃除したりまず環境を整える事
 からやるタイプだ。が、今にして思えばこれがすべての災いの元になったのだが。
 真夏の熱い日ならばドアを開けてれば勝手に氷は解ける。けど今の陽気では一日かかっても全部解
 けそうもない。少々強引かと思ったが包丁でザクザクやる事にした。けけけ( 絶望の世界)
 
 ザクザクザク....
 
 あー疲れる。つうか只事じゃないぞコンチクショウめ。ザクザク....手が痛い。
 とかそんな感じで何時間もザクザク。もちろん休み休みだが。
 
 ザクザク....ブスッ(!)....シュー.....

 は?
 
 シュー....(重要なガスの抜ける音)
 
 どうやらやっちまったらしい。寝込む事にする。
 
 
[4/10] -新しい冷蔵庫-
 

 冷蔵庫は完全にその役目を終え、まだまだ行けそうな外見とは裏腹にフライングぎみな絶望感を与
 えてくれた。何を大袈裟な。と思うかもしれない。が、冷蔵庫が壊れた事というより、自分のバカ
 さ加減に絶望なのだ。けけけ( 絶望の世界)なのだ。よりによってこの金の無い時になにをやっ
 てんだこのバカチンが。あーごくろうさん!もう死んでいいよ!(先輩の優しい声で)
 冷蔵庫っていうのは私のような外食する金も無いしもじもの人間にとっては最重要アイテムなのだ。
 こいつのおかげでなんとか生き長らえてきた。実際の話。でも仕方ない...冷蔵庫は直で生活に関わ
 るからな...と腹を決め、タカギさんに車で色々なディスカウントショップ、リサイクルショップを
 案内してもらった。そして一日がかりで中古で程度が良かった冷蔵庫を探し当て、購入。
 さようなら諭吉×2。もう二度とこんなバカはすまい。済んだ事だ。もう頭を切り替えよう。
 
 
[4/11] -人生最低の日-
 
 昨日なんて過去だ。過ぎてしまえば一年だろうが一秒だろうが。それよりこれからの事を考えよう
 なんて思いつつ洗濯をしていた。
 
 ブオブオブオ....シュー(水の引く音)......ゴボゴボゴボゴボゴボ!
 
 え?
 
 ゴボゴボゴボ!(排水溝から水が逆流する音)
 
 っていうかトイレからなにから水が逆流。玄関から水が流れ出すくらい水びだしに。
 水を流そうとしても溜まってしまいなかなか流れない。
 
 ピン。ときた。
 
 おとといの冷蔵庫の氷の時だ。あの時確か濡れた床を吹くのに大量のティッシュをつかった。そして
 それをトイレに...そうか?そうなのか?
 とりあえず水が使えないので仕方なく業者を呼んだ。もう辺りは暗くなっていたが自分の心中の比で
 はない。最低1万2千円からだそうだ。
 
 業者のおじさんが来た。状況を説明すると、どうやら事は相当大変な事になっているらしい。トイレ
 を外したりしなければならないので、この場合3万5千〜5、6万はかかるそうだ。反射的に「無理
 です...」と言って一回断ってしまった。でも...
 
 覚悟を決めた。自分の今の状況を話し、最低料金の3万5千でやってもらう事にした。全財産だ。
 この時すでに後の事を考える精神状態では無かったと思うが、手は震えていたかもしれない。
 ここらへんまでがボーダーラインだった。許容範囲というか。自分の。
 
 ...結果的にいうとウチからおじさんがどうこうした所で直るようなモノじゃなかった。ウチはマンシ
 ョンの三階なのだけど、下の下の方で詰まってるのでどうする事もできないとか。
 
 ていうか下の階の玄関からも水が。
 
 直すには10万〜15万はかかる大工事になる。みたいな事もおじさんは言っていた。その辺はオーバー
 に言ってる訳じゃない事は分かってるつもりだ。これでも一応設備屋の息子だから。
 とりあえずその場でどうこうというレベルの門題じゃない。というかこの時放心していた。もう恐くて。
 結局おじさんは1万2千円に負けてくれた。まあ治ってないし、トイレも外れたままだったけど。
 『トイレつける時は5000円でやってやるから』といって携帯の番号を教えてもらい、帰っていった。
 
 水もトイレも一切使えない。払う金もない。下の人とまともに話す気力なんてある訳ない。
 ...昨年壊した胃が少し痛み出した。治ったとばかり思っていたのに。
 
 
 いつの頃からだろう。
 
 生きていくって事がとても辛い事だと感じるようになったのは。
 
 下水臭い真っ暗な部屋で、まだいける、まだ大丈夫とだけ繰り返し思った。他の事を考えないように。
 
 
 一時間後
 
 ...決めた。逃げよう。この現実から。
 
 自分の中でなにかが壊れた気がした。でももう戻れない。
 
 
 さらに一時間後
 
 友達の家にいた。その間の事はあまり覚えていない。『ランナーズハイ』という状態があるが、そんな感
 じだったかもしれない。頭の中は。
 友達もいきなりこんな非日常オーラ全開の自分に相当驚いたに違いないが、とにかく彼には助けられた。
 普通に食事など作ってくれて、そこはさっきまでとは別世界だ。本当に。
 
 『落ちるトコまで落ちたら、後は登るしかないから』
 
 そんな言葉がリフレインしつつ。この日は終わった。
 
 
[4/12] ---
 
 
朝起きて、昨日までの事が遠い昔の事の様に感じられた。それだけ普通な空気が流れていたって事だろう。
 またも食事や、風呂にも入らせてもらい、とても幸せな日だった。普通に生活できるというのは何て素晴
 らしい事なんだろうか。身をもって知った気がする。

 早くこっちに戻ってこよう。自分も。
 
 
[4/13] -良く晴れた日-
 
 いつまでもこうしている訳にもいかない。逃げるのはもう終わりだ。泊めてくれた彼は朝はやく学校に行
 った。...彼には大きな借りが出来てしまった。本当に感謝してます。ありがとう。
 
 昼頃、帰った。あれからどうなったのだろうか。なんて思いながらふらふらと多摩川に。
 ちょうど昼時という事もあって人がちらほら。一人で弁当食べてるにーちゃんや、リストラされたっぽい
 (失礼)おじさんや、楽しそうにおしゃべりしてるOLとか。そしてしばらくベンチに座ってたら、幸せそ
 うな親子連れが目の前で『あなた〜』『おとうさ〜ん』みたいな展開に。
 
 エキストラかと思いました。マジに。
 
 とにかくこの日は気持ちよく晴れてて、考えてる事すべてが馬鹿馬鹿しくなってくる程だった。

 
 
 

 
 ※あの時の業者のおじさんは厚木から飛んできてくれました。夜中に。
  そして最後に『会社には言わないからさ』と言ってトイレつけるのを3000円に負けてくれたりしました。
  『2000円でもあれば違うだろ?』と言って。

 

[4/8] ---

 
 
 しばらく日記およびウエレコは休止します。
 
 
 

 
 ⇒ APHEX TWIN / AMBIENT WORKS 2
 

[4/7] 追悼

 
 

Kurt Donald Cobain
1967-1994
 
心の美しい、もの静かな人間だったよ。
あいつのまわりはいつも張りつめた幻想でとりかこまれていて
音楽からも
緊張した空気のようなものを感じたんだ。
(カート・カークウッド)
 
 

 ⇒ kurt Cobain [song by David Bowie] / 世界を売った男
 
 

[4/6] SOUND GRAPHI

       

⇒ Joel Mull / inside 1 {B1}

⇒ mouse on mars / Sui Shop

⇒ Luke Slater / Freek Funk

⇒ Joey Beltram / GameForm

⇒ mike van dijk / EffectiveForce-Fish

 
 
[4/5] --

 
 
 
 ⇒ TAKKYU ISHINO / DREAM BABY DREAM
 

[4/4] アイム・ダイ

 
 「俺にとってテクノっていうのは、信号だったんですね。やっぱり。なんか塾行くでしょ、小学校の頃。塾行って帰
 ってきたら、もう夜やないですか。で、子供にとって深夜ってのはもう、異質な世界でしょ。もう異次元空間なわけ
 よ。車も全然通ってないし、新興住宅みたいなとこやったから、こう、ランプがついてるわけですよ。”ピッ、ピッ
 ”って点滅してるんです。それがテクノやったんですよ。で、意味なく道路のど真ん中で寝そべって、死んだふりし
 て(笑)。『アイム・ダイ』とか言って。信号の下で(笑)なんか、点滅する信号に照らされて誰もおらんところで
 死んでる自分というのがテクノやったなあ(笑)」
 
 「銀に光るものは全部テクノでしたけどね。だからやっぱり、文房具屋がもうテクノやったなあ。クラブやったなあ。
 小学校の頃。その頃、初めてBOXYっていう銘柄が出てさあ。シャーペンとかかっこよくて。筆箱もただ穴が空いてる
 だけのやつとかあって。カラフルな透明のキャップ、鼻の穴入れたりとか。あと、蛍光ペンが出てきたとき感動した
 な。蛍光ペンで、ある文章から特定の言葉をカットアップするメソッドを習得したっていうか」
 
 「テクノの信号っていうのは別の惑星、ていうか宇宙のものやねん。地球のものじゃない。で、黒人のあの躍動感と
 ビート感ってのは地球のものやねん。凄い強いもので、素晴らしいものやねんな。ヒップホップってやっぱり地面で
 しょ。地に足ついてる感じ、『ふわふわすんなよ、ちゃんと歩けよ。前見て』みたいな。テクノってとにかく高く高
 く、みたいな。地上じゃないんですよ。地下か、雲の上って感じでしょ。この二つが合体して別の惑星に行くってい
 うノリなんですよね。展開としては」
 
(すべてヤマタカアイインタビューより抜粋)
 
 ⇒ HARDFLOOR / Lost in the Silver Box
 

[4/3] クロックワーク・ヘブン


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凹             凹

(^^)

 ⇒ CLOCKWORK ORANGE SOUNDTRACK / I Want To Marry A Light ouse Keeper
 
 
ドラッグアンドロロップ。
 

[4/2] リメンバー


 
 
 ⇒ AIR / REMEMBER
 
 
とても好きな曲です。
 
[4/1] (期間終了)

 
 
    [1978ー2000]
 
 ⇒ J.PACHELBEL / kanon D-dur ( Quartet )
 


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